東京いずみ幼稚園同窓会
 
今輝いている卒業生にインタビュー 

第1回 平井遼太郎 君

 

卒園生のその後の活躍を紹介する「卒業生インタビュー」企画。第1回は平井遼太郎君(16歳)。平成14年度卒園、才能育み教室の1期生、そしていずみMS幼小合唱団団員として、第1回・第2回ポーランド公演にも参加。現在は早稲田高校1年生として弓道部に所属し、週に6日は部活、そして休みの日も地元の弓道場に通うほど“弓道漬け”の毎日を送っているそうです。
そんな遼太郎君に、「ちょうど部活がオフ」という12月のある日に来園頂き、園長・副園長・小泉先生と幼稚園・小学生の頃の思い出や、将来の夢を語ってもらいました。

園長先生(以下園長))今はどこの高校へ行っているの?
平井君(以下平井))早稲田高校です。中学から入学して中高一貫校の男子校です。
園長)
早稲田中学校にするきっかけは?
平井)
文化祭で弓道部を見てかっこいいなと思ったのが始まりです。 学力・弓道の強さから決めました。
園長)
一点集中の緊張があるよね。どこに惹かれたの?
平井)
アーチェリーでも良かったのですが、何故か弓道に惹かれました。自分でも意外ですが。
中学から始めて、中学~高校1年生まで60人いる部員の部長をやらせて頂いています。
園長)
60人まとめるのは大変だよね。
平井)
良い経験になっています。 中高一貫校なので、高校受験が無い分弓道に集中できています。
先日あった東京との新人大会で個人で3位になりました。2位までが全国選抜出場でした。
真利子先生(以下真利子))惜しぃ~!
園長)
すごく成長したね。
 
平井)
ありがとうございます。
 
園長)
大学の進学については考えているの?
 
平井)
はい。早稲田高校からは早稲田大学に半分しか進学ができないのですが、現在国体の候補生に選ばれているので、できる事なら推薦で早稲田大学へ進学して、大学でも弓道を続けて行きたいです。
園長)
幼稚園の時はスポーツしていたかな?
平井)
水泳しかしていませんでした。
園長)
その頃は縄跳びはやっていたかな?
平井)
全然飛べませんでした。
園長)
幼稚園の時の事、覚えている?
平井)
やんちゃしていたのを覚えています。
園長)
そうだね。平井君は相当やんちゃだったね。小学校まで(笑)   
給食も一番に食べ終わって外で遊んでいたよ。
平井)
外で遊びたくて、お弁当の日に母に頼んでおにぎりだけにしてもらった事があります。そしたら担任の先生に「おうちで何があったの?」と驚かれたのを覚えています。
小泉)
すごい執念だね。(笑)
平井)
あと、あまり思い出したくないですが、遊んでいる時にお友達の顔にスコップがぶつかって、すごく怒られたのを覚えています。
園長)
君は、危なっかしい所があったからね。
真利子)
平井君はいつも怪我をしていたね。
平井)
今は、そんなにやんちゃしてないです。
真利子)
やんちゃもしていたけれど、読書もよくしていたし、国語力もあったね。
平井)
読書は好きでした。ハリーポッターが好きで低学年から読んでいました。 読解も得意です。育みで文章を声に出して読んでいたお陰だと思います。 算数もその後の塾で役立ちました。
真利子)
古典とか得意?
平井)
全然意味がわからないまま論文を読んでいましたが、今でも覚えています。 授業で聞くと、懐かしい・知っているという感じです。
小・中学校での学年対抗の百人一首大会では得意でした。
真利子)
育みは宿題の量も多かったけれど、3年間続けられたのは何故だと思う?
平井)
確かに宿題は多かったですが、メンバーも勉強も楽しかったからだと思います。 育みがあって助かりました。よく先生方にも怒られていましたが
   
真利子)
1回目のポーランド公演にはご両親、お兄さんと一家で参加してくれたね。
平井)
1回目は3年生で参加しました。
公演前には旧園舎の職員室2階で宿泊しました。
真利子)
そうそう、ポーランド公演前に山口の演奏旅行で眼鏡無くしたよね。そして平井君だけ本番に帽子をかぶってなかったよ。
平井)
眼鏡を無くしたのは覚えていますが、帽子は覚えて無いです。その後のポーランド公演も眼鏡無しでした。
真利子)
ポーランド公演で得たものはある?
平井)
集団生活ですね。長い期間集団でいる経験は今役に立っています。
人前に立つのは少し苦手でしたが、自信が付きました。
本当に、ポーランド公演は楽しかったです。
真利子)
お父さんは新聞記者をやっているけれど、やってみたい?
平井)
新聞記者をやっている父はすごいと思いますが、真面目な文章を書くのが苦手なので。見ていて大変そうです。
真利子)
1回目のポーランド公演では本当にお父さんが写真をよく撮ってくれました。宝物になってますよ。
平井)
朝7時に起きて河川敷を走ってから出勤して夜11時位に帰宅しています。ベルリンマラソンにも参加していました。
園長)
お父さんとは何時コミュニケーションを取る?
平井)
日曜日の食卓の時に成績の話等、色々な話をします。
小泉)
反抗期はあったの?
平井)
母から、生まれた時から反抗期だったと言われています。
園長)
(笑)
真利子)
“遼太郎~っ!”ってお母さんよく言ってたわ。
平井)
小学校の頃、受験勉強が嫌になって一日家出した事あります。公園で友達何人かと遊んでいました。
小泉)
受験勉強中は大変だよね。
真利子)
ご両親は弓道の応援に来るの?
平井)
父は仕事で来られませんが、母が応援に来ます。昔は“来ないで”と言っていましたが、言っても無駄なので・・・。
小泉)
昔の友達とは連絡取っているの?
平井)
親の方針で、携帯は持っていないです。だからあまり取れてないですね。
園長)
今時携帯を持ってないなんて偉いね。連絡取りたい時はどうしている?
平井)
母の携帯を借りています。同学年でも持っていないのは1人か2人ではないですかね。
小泉)
今は塾とか行っていますか?
平井)
父が勝手に冬季講習に申し込んだので、行きます。強引に“やるよね、やるよね”と言われ。断れないです。(苦笑)
園長)
平井家はなかなか教育がしっかりしているね。そして遼太郎君もなんだかんだ上手く父親と付き合っている。大人だね。
園長)
大学は何の勉強をしようと思っているの?
平井)
文系なので、政経か商学部に行こうと思っています。
真利子)
その先の将来について考えている?
平井)
将来は起業したいと思っています。人の下につくのが苦手なので。でもまずは、弓道を楽しんでから考えます。
園長)
今思っていることは、きっと叶うよ。
平井)
ありがとうございます。
今やっている幼稚園での暗唱は意味が解らなくても後々役に立っています。 そして、今を楽しんで欲しいです。
普通の学習室より楽しいし、やっていて悪いことは無いです。育みでの貯金も後で役に立ちます。合唱団も続けて欲しいですね。
 
 
毎日の部活と勉強と毎日充実した生活を送っているようです。最近行ったカラオケでは荒城の月で98点を取ったという話でも盛り上がりました。休日も弓道の手入れや教本を読んでいて、弓道について熱く語ってくれました。2013年の9月に行われる東京国体に出場できると良いですね。応援しています!そして今後の活躍に期待しています。ありがとうございました。
(まとめ 井上 美景)
プロフィール:2003.3卒業 才能育み教室1期生
         MS合唱団に入団、第1回・第2回ポーランド公演参加
         中川小学校 早稲田中学 現在早稲田高校1年生
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