教育の狙いと教育方針
教育方法
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石井式国語教育
  言葉は思考の土台
  幼児期だから出来る
  漢字は優しい!?
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算数指導
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学校法人小泉学園
東京いずみ幼稚園
東京都足立区佐野1-20-10
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人間は言葉(専門的には"内言"といいます)でものごとを理解し、考えます。ですから、言葉の豊かな子に育てることとは、大切なことです。言葉の豊富な子は、知能が大きく伸び、情緒が安定します。
そして感性や情操の豊かな子に育ちます。しかし、ただ単に、言葉が多いということだけではいけません。
問題はその内容なのです。言葉を頭にたくわえ、その語意を理解し、ものごとの概念を正しく認識することが必要なのです。
そして、この土台があってはじめて、思考力が育ち向上するのです。
言い方を換えれば、ものごとの概念が深く、正確に認識され、かつその順序だてが緻密であればあるほど、比例して理解力や思考力は高くなります。
このような内容豊かな言葉をたくわえるためには、どうすればいいのでしょうか?
日本語では"豊かな漢字力"をつけることが、正しい言葉(内言)の教育
なのです。