教育の狙いと教育方針
教育方法
適時教育
ミュージックステップ
石井式国語教育
算数指導
英語指導
水泳指導
体育指導
学校法人小泉学園
東京いずみ幼稚園
東京都足立区佐野1-20-10
TEL:03(3605)3341
FAX:03(3605)6459
 
 
近年、TVや書籍でも絶対音感や頭声発声がテーマとして取り上げられ注目されました。 本園では25年前にミュージックステップ・MSによる音感教育を取り上げ実践してリトミック、 鍵盤ハーモニ カや器楽合奏、 頭声発声による歌唱等の音楽の基礎学習を全てを体験します。 その積み重ねにより、 どのお子さんにも絶対音感が定着するようになります。 また頭声発声の歌声はより豊かな感性を育み、 音感活動を通して、 何事にも自発的に取り組もうとする自発性も育まれます。
 
「漢字はカナよりやさしい」という真理を発見された教育博士の石井勲先生は、幼児期の言葉の教育の大切さを提唱されてます。 本園では漢字絵本やカード等を利用して、生まれながら持っている能力を無理なく高めて、読書好きな子に育てます。読書好きな子は集中力が高く、使う言葉が豊富になり、知的な事にも関心を持つようになり、 しかも情操豊かな心情も育まれます。「読書百遍、意自ずから通ず」という言葉もありますが、意味が分からなくても、幼い時に 耳にした言葉は心に残り、性格形成に重大な影響を与えます。 幼い時だからこそ、美しくて素晴らしい言葉や文書で日本語を与えたいものだと思います。
 
小学校では指導要領の改訂に伴い、算数の指導内容も3割減されたが、東京いずみ幼稚園では、日々積極的に算数教育をすすめています。 百珠そろばんや数図カード、数字カードをテンポよく使って学習を進めました。1〜9の数字カードを2組使って、10をつくるゲーム「しんけいすいじゃく」をして、足し算・引き算の 定着をはかります。
 
平成14年から公立小学校でも英語学習がスタートしました。 幼児期の脳の発達原理からすると小4でも遅すぎると思われます。本園では、教本を使用し、外国人講師による学習機会も毎週あり、英語の歌を歌ったりゲーム的な活動を通して、楽しみながら英語学習を行います。特に、 本園では音感で育まれる聴く耳の良さや集中力が、英語学習の効果を倍増させているようです。
 
本園の屋内温水プール(8×15×1m)で寒い時期でも年間を通して水泳指導を行います。 楽しく励みになるような指導なので、 卒園のころには皆が泳げるようになります。 泳げるようになった自信は多方面に良い影響を与えて、 何事にも積極性が増すようです。
 
週2回は常駐の体育専任講師による指導を行なっています。専門指導ならではの幼児期の発育に即した指導方法により、運動嫌いにならず身体を動かすことは楽しい!と感じられる様になっています。 体育指導ない日でも体力づくりを日々の活動に取り入れられるよう、体育専任講師と担任との情報交換は、毎日欠かさず行なっています。